桃花亭のこだわり

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創業者のこだわり

高井昭治社長
高井昭治社長サイン
人を愛する心とあつい情熱がおいしい素材を生み、それに真心こめて、おいしいお菓子が出来上がる

私たちの基本理念は、最高の素材を一番おいしい時に、自社加工し、商品にすることです。
なぜ、里山素材なのでしょうか?

農家の次男に生まれ、家の周りは、柿・みかん・梨・桃・栗・胡桃などおいしい果 の実で育ち、旬と完熟した味は忘れられません。

都会に出て、桃とトマトの味の違いには驚きました。
流通経路が長い為、いたしかたないものと言われて納得できても、舌は納得してくれません。おいしい桃に出会いたい思いが頭に残っていたのでしょう。小牧に店舗を構えようと現地に足繁く通 うとき、春になると一面が桃の花でいっぱいになり、この地区が桃の産地であることをはじめて知りました。(桃花亭の名前の由来もここからきています)
おいしい桃を探して、農家を訪ねると、完熟したおいしい篠岡の桃をはじめて知りました。
手で皮をむくと、遠い昔のなつかしいあの味との出会いがよみがえってきました。
この完熟した桃の味をそのままお菓子にしたい、その熱い思いが自社加工をせねばとなり桃のお菓子作りがはじまりました。それを機においしい素材を求めての旅がはじまり、いろんな農家の方々との出会いもありました。

おいしい素材は、作る人のあついあつい情熱があってこそはじめてつくられます。
作物はすべて、土づくりが基本です。郷土を愛し、土を愛し、その土から作られる果実を愛し、その心はきっと人を愛することからきているのでしょう。

私たちはそのような、人を愛し、あついあつい情熱をもって里山素材を生産される人との出会いを大切にして、そしてその熱い情熱から生まれた素材を、自社加工して真心込めた美味しいお菓子に仕上げています。

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